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酒鬼薔薇聖斗のホームページをみてしまった… [時事]

元少年Aと言われる酒鬼薔薇聖斗のHPがあると「女性セブン」で読みましたので、思わずみてしまった…。

本当に本人が作ったものなのかしら?

どちらにしても、もうみないけど…。

酒鬼薔薇聖斗.jpg

まだ私が若かりし頃、男友達と居酒屋で「日本でこんな恐ろしい犯罪が起こるなんて」と友達が開口一番に言っていたのを今でも覚えています。

私はまだその事件を知らなかったので「何?どんな事件?」と聞いたら「怖すぎて教えれない」っと言われるくらいコワイ事件でした。

その話しをしている段階ではまさか子供の犯罪だとは私の周りの誰も思っていなかったと思います。

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サイトの名前は「存在の耐えられない透明さ」というタイトル。

私の好きな俳優ダニエル・デイ・ルイスが出演していた映画「存在の耐えられない軽さ」のタイトルに似ているのですが、真似たのかしら?

「女性セブン」の中で写真も数点載ってましたがHPにはもっとグロテスクな写真があってナメクジがいっぱい写っている写真など直視できませんでした。

本当に元少年A酒鬼薔薇聖斗のHP?

だとしたらあんな凶悪な犯罪を犯した人が自由に本を書いたりHPを作ったりしているのは何だか腑に落ちない。

もうあの元少年Aは33歳になっているのですね。

神戸連続児童殺傷事件は本当に衝撃的でした。被害にあわれた親族の方はずっと癒える事なく辛い思いで過ごされているでしょうし、元少年Aの家族も加害者の家族とはいえというか加害者の家族だから世間に虐げられ苦労されていると思います。

このHPの写真は元少年A本人らしく肉体を筋トレで鍛えているのだそう。確かに綺麗な肉体です。

名前も特別に与えられて普通に生活しているようなので、もしかしたら隣の人が元少年Aの可能性だってあるわけです。今は都内にいるようです。

私は死刑執行に反対ではないです。殺人を犯した人は特に(こういう愉快犯は)死刑にしていただいて良いと思います。少年だからとか関係ないです。三つ子の魂100までということわざもありますからね。

恨みつらみがあって怨恨で殺人も良くないけど、まだ理由があるからわかります。そこまで追い詰められてしてしまったのかなっとか本当に殺された相手が酷い人の可能性もあるので、そこを裁判で判断していただくというのはわかります。でも明らかに被害者には全く否はないわけですから裁判する必要もないかと思います。精神の病気で刑が軽くなるなんて…人殺しができる精神というのはどんな理由であれ(交通事故は別ですが)精神を病んでいる人がやる事なんですから。

でもこの事件のような犯人は一生刑務所から出られないようにするか、死刑で良いと思います。

終身刑ですと私達の税金で食事が出て眠るところを提供して人間らしい生活ができるようにしているのは税金のもったいない使い方ですし、凶悪犯なのに自由が奪われるぐらいの不自由で、どちらかというとホームレスの人達のほうがよっぽど過酷な生活をしているのではないかと思います。もしかしたら刑務所暮らしは私の生活より良いかもしれません…。

以前死刑反対派の弁護士さんが自分の家族が殺されたら一転して死刑賛成派になられた方がいらっしゃいましたよね。

やはり自分の家族を殺されたら死をもって償ってほしいと私も思います。でも反対派のおっしゃる事もわかります。死刑は人殺しですものね。

どんな理由であれ殺人は良くない。たとえ猟奇的な殺人者でも…っと器の小さい私はやっぱり思えない。

酒鬼薔薇聖斗は猫も殺したりしていたみたいですが、猫好きの私からしたら自分の猫が殺されたら、それだけで死刑にしてくださいと思ってしまいます。

私は凄く昔にフランスで起きた殺害しその人肉を食べた佐川という猟奇的な犯罪者が大した刑も受けず本を書いたりテレビにでたりしていた事件を思い出し元少年Aもそんな感じになるのかしら?っと思ってたら、元少年AのHPのレビューの中でこの佐川に宛てたメッセージがあり何となく怖くなりました。

しかしあのHPが本人のものなのだとしたら、また何か犯罪を犯しそうな感じがします。ナメクジの写真は本当に気持ち悪いですもの…。そんな写真を撮りHPにアップするような人、変ですよ。

この元少年AのHPはメッセージも送れるようになっているから、少年Aを英雄扱いする人が世の中に少なからずいるので勘違いさせてしまいそうで怖いです。

まだ記憶に新しい事件で宗教の勧誘のおばさんを殺した名古屋の女子高生のツイッターをみてしまったのですが、こういう猟奇的な殺人者を英雄あつかいしていましたからね。とても冗談ぽく軽いノリでしたが本気だったのですね…。恐らく殺人を犯した事もたいして悪いと思っていないと思うので普通に出所してまたそういう事を犯す可能性が充分にあるわけです。もしかしたらその彼女が隣人になる可能性もあるわけです。

だから猟奇的犯罪者は名前と顔とどこに住んでいるのかを教えて欲しいと思います。

「女性セブン」ではパスポートを元少年Aが2つ所有しているというような記事でしたが、本当にそうなら自由すぎますよね。

一生保護観察をつけていただきたいくらいなのに…。

怖いものみたさでHPをみてしまう私も自分自身に罪悪感を感じてしまいます。書籍「絶歌」は絶対買わないですけどね。

こういう犯罪は戦争同様なくならないのでしょうか…。

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